BT-Work Remote

ウェアラブル遠隔指示・作業支援システム

操作マニュアル

Operating manual

操作は、パソコンを扱う指示者さまとウェアラブル機器を扱う作業者さまに分かれます。また、指示者さまは管理者にもなります。

※内容はアップデート・改良のため、予告なく変更される場合があります。
※MOVERIO BT-300/BT-350はセイコーエプソン株式会社の登録商標です。

デジタル総合印刷株式会社
BT-Work Remote

ウェアラブルアプリケーション応用操作 その他

  1. 環境を設定する。

  2. 環境を設定する事により、最適な環境になります。

    文字

    日本語環境と英語環境を切り替える事が出来ます。

    接続(管理者のみが設定できます。)

    指示者と作業者の映像の設定ができます。(下記が初期値)

    • 指示者側映像[4:3](管理者)フレームレート(fps) 30 解像度 幅(px) 320 高さ(px) 240
    • 作業者側映像[16:9](管理者)フレームレート(fps) 16 解像度 幅(px) 1440 高さ(px) 810
    • ※設定を変更した場合は次回ログインから反映されます。

      ※指示者のフレームレートは30fpsが最小となります。

      ※作業者の解像度は1920×1080pxが最大となります。

      ※解像度の幅は指示者は4の倍数、作業者は16の倍数に補正されます。

      (注)指示者側映像を1Mbps以内にするには、解像度320x240pxの設定でご利用ください。

      作業者側映像はを1Mbps以内にするには、「作業者側映像を1Mbps以内に制限する:はい」の設定で

      ご利用ください。

      解像度の大きさに関わらず1Mbps以内に制限できます。

    指示者側映像を送らない(管理者)

    いいえ(初期値)・・・指示者側映像を送ります。

    はい・・・・・・・・・・・・・指示者側映像を送りません。

    ※指示者側映像を送らないので通信量を節約できます。

    ※はいの場合でも指示者側PCにカメラ・マイクは必要になります。


    作業者側映像[16:9](管理者)

    はい(初期値)・・・・・作業者側映像をフレームレート解像度の大きさにかかわらず、

                 常に1Mbps以内に制限します。

    いいえ・・・・・・・・・・・作業者側映像を通信回線の速度に合わせた大きさの通信量に調整します。

    外部TURNサーバを常に使用(管理者)

    いいえ(初期値)・・・P2P接続(P2P接続が確立できない場合は自動的にTURNサーバ経由接続を行う)

    はい・・・常にTURNサーバを経由した疑似P2P接続を行う

    ※作業者が増えても影響を受けないP2P通信を推奨します。

    作業者

    自動的に作業者を追加

    いいえ(初期値)・・・作業者側のログイン後、指示者側で接続が選択できます。

    はい・・・作業者側のログインで、自動的に指示者側へ接続されます。

  3. 回線エラー時の再接続手順

  4. 詳しくはこちら


管理者さま、操作マニュアル 目次
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