BT-Work Remote

ウェアラブル遠隔指示・作業支援システム

操作マニュアル

Operating manual

操作は、パソコンを扱う指示者さまとウェアラブル機器を扱う作業者さまに分かれます。また、指示者さまは管理者にもなります。

※内容はアップデート・改良のため、予告なく変更される場合があります。
※MOVERIO BT-300/BT-350はセイコーエプソン株式会社の登録商標です。

デジタル総合印刷株式会社
BT-Work Remote

ウェアラブルアプリケーション作業者への遠隔指示

  1. 映像(音声)で、指示を送る。

  2. 作業者と接続が始まれば、指示者側の映像や音声を作業者側へも送信されています。
    映像や音声の画質や滑らかさは、環境設定や通信環境にも影響があります。また、作業者側の通信環境が悪く接続が切れた場合は、自動的に再接続するプログラムが動きますのでそのままお待ちください。

    ※できるだけ品質の良い、Webカメラ、イヤホンマイクをご用意ください。

  3. 指し棒で、指示を送る。

  4. 指し棒をメイン映像内で使ってください。指し棒が作業者にも映し出され、「ココ!この部分!」と、リアルタイムに指示箇所を共有出来ます。(多少、映像の遅れによりずれる場合もあります。)

    指示者側

    指し棒を動かしてください。

    作業者側(ウェアラブル側)

    指し棒が動きます。

  5. チャットで、指示を送る。

  6. 工場などで声が聞き取りにくい場合にいる場合は、チャット機能でもやり取りが出来ます。

    指示者側

    チャット入力エリアで入力し送信してください。

    作業者側(ウェアラブル側)

    定型文を選択し、送信してください。


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