BT-Work Remote

ウェアラブル遠隔指示・作業支援システム

新型コロナウイルス対策

感染予防対策の一つとして「テレワーク」を実施するお客様に対して、セーフティ・テレワーク・パートナーとして今までと変わらぬ対応で、お客様の業務に支障をきたすことの無いよう努めてまいります。(下図クリックでプレスリリース表示)

プレスリリース
工業技術新聞に掲載されました

2020年4月20日の工業技術新聞で「VR遠隔コミュニケーションツール」と「BT-Work Remote」が紹介されました。(下図クリックで拡大)

工業技術新聞
VR遠隔コミュニケーションツール

VR現場体験で働き方改革!遠隔地から参加できるVR会議室に、自由に見て回れる作業現場を3Dスキャンで再現できます。

VR会議室で3Dデータを活用した迅速でわかり易いトレーニングと教育を実現できます。

第6回 ウェアラブルEXPOの模様

2020年2月12日(水)~15日(金)に東京ビックサイトで開催された「第6回 ウェアラブルEXPO」では当社ブースへ多くの方々にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

デジタル総合印刷株式会社
デジタル総合印刷株式会社
世界中をVRでつないで働き方改革!

VR遠隔コミュニケーションツールの新バージョンを、第6回 ウェアラブル EXPO に出展(下図クリックでプレスリリース表示)

プレスリリース
ウェアラブルソフト開発の実績紹介

BT-WorkRemoteを利用した紹介記事

⇒ 眼鏡型端末で損害保険調査 保険支払い迅速化(出典:産経新聞社)


ご依頼で制作したソフトウェアの紹介記事

⇒ 東京モーターショーにウェアラブル端末を使用した作業支援システムを出展、誰でも「正しい締付け作業・トルク管理」、「ポカミスの防止」、「省力化」が可能(出典:製品ナビ)


VR遠隔コミュニケーションツールの紹介記事

⇒ VR遠隔コミュニケーションツールに新機能を搭載し「ウェアラブルEXPO」に出展(出典:VR Inside)

東京営業部
TEL.03-6712-0866(代) FAX.03-5957-0030
大阪営業部
TEL.06-7178-5151 FAX.06-4301-8210

サポート窓口
デジタル総合印刷株式会社

ブラウザ最新バージョンへの対応について

ブラウザ(Chrome/Edge/Firefox)最新バージョンへの BT-Work Remote の対応状況をご確認いただけます。

最新の対応状況はこちら

バージョンアップソフトウェア ご提供のお知らせ

バージョンアップソフトウェア「Ver.3.2.0」を、2020年4月20日よりご提供させていただきます。

<バージョンアップの内容>
下記Webブラウザの最新バージョン(2020年4月20日時点)に対応しました。
・Google Chrome 81.0.4044.113 (64ビット)
・Microsoft Edge 81.0.416.53 (64ビット)
・Mozilla Firefox 75.0 (64ビット)
(注)環境により開始直後はビデオが安定しないで静止画になる場合がありますが、1分程度お待ちいただくと安定いたします。

詳しくはこちら
BT-300/350_バージョンアップ手順書はこちら

※ご利用中のWebブラウザの上記最新バージョンへの更新作業をお願いします。なお、上記以降のバージョンでの動作保証を事前に行うことはできませんので「BT-Work Remote」を安定してご利用いただくためにはブラウザの自動更新をオフに設定することを推奨いたします。今後、ブラウザの新バージョンでの動作確認は当サイトで公開して参ります。

ブラウザを最新バージョンに更新する方法はこちら
ブラウザの自動更新をオフに設定する方法はこちら

※旧バージョン「Ver.3.1.1」をご利用されていた場合は、Webブラウザのキャッシュをクリアしてから新バージョン「Ver.3.2.0」をご利用ください。

ブラウザをキャッシュクリアする方法はこちら

ウェアラブル遠隔指示・作業支援システム

BT-Work Remoteは、ウェアラブル機器を利用した遠隔指示・作業支援システムです。
製造、設備メーカー様が行っている日々の保守や点検作業など、現在の業務の中の補助ツールとして利用することにより以下の業務改善を目指します。

  1. 業務の効率化
  2. 作業品質の向上
  3. 業務コストの削減

注目ポイント

今まで数人で作業現場まで移動していたものが、オペレーターセンターやベテラン作業者からの指示を現地の作業者へ遠隔指示することにより人件費・交通費・教育費の削減や作業のやり直しが減ります。

ウェアラブルアプリケーションBT-Work Remoteを利用するメリット

BT-Work Remoteの特徴は、ウェアラブル機器(スマートグラス)の中で指示された事に従いながら、的確に間違えずに作業が行える事です。
作業内容の習熟者からの指示をウェアラブル機器で受けることで、ハンズフリーになり、紙やPC、スマホ媒体を手にしながらの作業と違い手が止まる事がありません。

今まで問題だった…

  • 「マニュアルを見ながら作業していました。」
  • 「知っている人についてきてもらって作業していました。」
  • 「分からなければ作業できずに帰ってきていました。」
  • 「現場作業員の教育が大変でした。」
  • 「現場の状況が掴めず大変でした。」
  • 「検索システムで調べながらの作業が大変でした。。」
  • 「問題があってもすぐに対応できず作業が止まっていた。」

という事も意外とあっさり解決するかもしれません。

ウェアラブルアプリケーションシステム利用価格

月額は東京~大阪間の新幹線往復代相当のわずか1回分!

「導入を検討している」「見積もりが欲しい」という方は、「お問合せフォーム」からご連絡ください。

基本構成(クラウド版)

指示者側:1ライセンス、作業者側:1ライセンス、HDD容量(画像・動画保存):1GB

基本構成の価格

月額利用費:2万8千円(初期設定費:10万円)

追加オプション

1ライセンス(指示者または作業者)追加につき、月額利用費:2万8千円
HDD容量 10GB追加につき、月額利用費:2万円


※ご契約期間とライセンス数によって価格は変動いたします。
※価格は消費税別となります。
※ハードウェア、通信費は別となります。
※ご契約期間は「月単位」となります。
※指定サーバーへのシステム納品、カスタマイズが発生する場合などご要望がある場合は、都度ご相談になります。

ウェアラブルアプリケーション導入の前に(体験・レンタルについて)

導入の前に一度、BT-Work Remoteを体験トライアルしてみたい、詳しく聞きたいという方は、「お問い合わせ(体験希望)」からお問い合わせください。

BT-Work Remoteのレンタルは、「エプソン MOVERIO BT-300」(ハードウェア)、と「BT-Work Remote」(ソフトウェア)のセットによる貸し出しとなります。詳しくは、こちらの「BT-Work Remoteのレンタルについて」をご覧ください。

ウェアラブルアプリケーション推奨動作環境

ウェアラブル機器を装着した作業者は、インターネットへの接続環境があれば、指示者(オペレーター)からの遠隔指示を手軽に受けることができます。
指示者(オペレーター)は、作業者の装着したウェアラブル機器のカメラ映像により状況が手に取るように分かる為、的確なサポートを提供する事ができます。

指示者側動作環境
指示者側ハード 【ハードウェア環境】
○パソコン

OS:Windows 10


○Webカメラ
○ヘッドホンマイク
○インターネット接続環境
指示者側ソフト 【ソフトウェア環境】
○Webブラウザ

Google Chrome
Microsoft Edge
Mozilla Firefox
※ブラウザのバージョンによりパフォーマンスや動作が異なる場合がございます。

作業者側動作環境
EPSON MOVERIO BT-300 【ハードウェア環境】
○ウェアラブル機器

・エプソン MOVERIO BT-300

・エプソン MOVERIO BT-350


○インターネット接続環境

Wi-Fi・無線LAN環境

【ソフトウェア環境】
○アプリケーション

BT-Work Remote

EPSON EPSON

MOVERIO BT-300/BT-350はセイコーエプソン株式会社の登録商標です。